地域生活支援拠点

地域生活支援拠点とは

 障がいのある方の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据え、居住支援のための5つの機能(1.相談、2.緊急時の受け入れ・対応、3.体験の機会・場の提供、4.専門的人材の確保・養成、5.地域の体制づくり)を地域の実情に応じた創意工夫により整備し、障がいのある方の生活を地域全体で支えるサービス提供体制を構築することです。

地域生活支援拠点の整備状況

 地域生活支援拠点については、比布町・当麻町・愛別町・上川町の4町で整備(面的整備)を行いました。(面的整備とは地域における複数の機関が分担して5つの機能を担うことです)
 平成29年度に整備を完了しましたが、地域生活支援拠点検討委員会において継続して協議を行っています。
 詳しくは、上川中部基幹相談支援センター「きたよん」ホームページをご覧ください。